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ゲームなどの男女カップリングの話がほとんどです…(笑)
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思った以上に歴史が難しかった…!!(汗) 日本史が苦手だった私にはちょっときつかったか…; 文章で長々と歴史を語られる部分は、途中から飛ばしてましたもん。 理解できないなら読んでも読まなくても同じだし…; 教科書に載ってる日本史を勉強したレベルではちょっと難しいんじゃなかろうか。 歴史、特に幕末好きじゃないと、十二分にはこの作品を楽しめないかもしれませんね。

コルダ2とは打って変わって、ハードで甘さ控えめなゲームでした。 一応キャラによってはキスシーンあるけど… やっぱり恋愛よりも歴史的なイベントの方が多い感じです。 愛されるより愛したい派の方にはもってこいじゃないかと。

この物語を一言でいうと、「男ってばかだなぁ…」です。(笑) 咲彦編と相馬編をやってると、特にそう思います(苦笑) 全体的に、己の理想を突き進む男と、愛する男にどこまでもついていく健気な女の子のお話ですね。 主人公、武芸もできますが、精神的にも強いです。余計に男がダメ男に見える(笑)

どうも…どのキャラも(庵さんは違うが)主人公より他の男に惚れ込んでしまうんですよね…(苦笑) この時代の男の友情(?)にはついていけないかも…

ちなみに、他の女に惚れ込んでるキャラもいます。(それ乙女ゲームとしてどうなの!?) なので、愛すより愛されたい派の管理人としては、ツボからはずれたゲームですが… まぁそれなりに楽しめました。 フライングではまってた咲彦×倫はなかなかよかったし。 やっぱ幼なじみってデフォルトで好きなんだね…ふーむ。 宮野さんって演技お上手ですよね~ホントすごい。

まだ全員クリアしてませんが、これまでのランキングです。

1.咲彦×倫 2.弥兵衛×倫

でしょうか。

 

咲彦

一言でいうと、若気の至り(笑) ひたすらに、「青いなー」って感じです。可愛いけど。 庵さんもそうですが、主人公のことをちゃんと好きだって感じがして良かった。 他のキャラは結構、自分の信念や忠誠を誓った相手に気が向いていて、 主人公をないがしろにしている感じがするので…。まぁ仕方ないですけど。

ちゃんと愛されてるなぁって感じられるので、庵と咲彦はいいと思います^^ 他のキャラよりもスチルが甘いですし、可愛い恋人同士って感じでいいんじゃないでしょうか。 お似合いです。

弥兵衛

一言で言うと、恋とはどんなものかしら(2度目!) 前にも言いましたが、感情のないキャラが恋をするのって好きなんですよ… 声も好きです。淡々としたしゃべり方も。

ただ、もうちょっと恋愛イベントがあっても良かったのにな。 途中で、主人公が蚊帳の外になってます…。 この人で、幕末恋華恒例の悲恋エンディングとやらを初めて見ました。 まさか悲恋とは思わなかったのでびっくり。 悲恋なのに意外に後を引かないのが不思議で仕方ないです…。なんで?

こんな感じです。 システムはものすごく簡単で、お目当てのキャラと会話して好感度を上げていくだけです。 でも八方美人してるとお目当てでないキャラとのルートに入ってしまったりするので、 浮気はしない方がいいかと。(それで一週目失敗した) どうせ同時落としは出来ませんしね。

幕末が好きな方や、気になるキャラがいる方にはオススメですよ。 ただ、「愛すより愛されたい」方にはあんまりオススメできませんが; どっちかというと、主人公が相手を思う気持ちの方が強いように見えますので。

同じ歴史ものでも、皆にそれはそれは大切にされてる遙か3に慣れてると、 花柳剣士伝の主人公の扱いはちょっと不憫に見えるんです…; 遙か3の男性キャラも皆、それぞれに大切なものや信念を持って生きてますが、 同じくらい主人公の事を大切にしてる感じが伝わってくるので、嫌な感じはしないんですよね。 龍神の神子という重要な立場上、話に主人公がちゃんと関わってますし。

花柳剣士伝の主人公は、「好きな人についてきただけの部外者」というポジションなんですよ。 そこらへんが個人的にあまり好みではありませんでした。 やはり主人公は重要なポジションであってほしい!

人を選びそうなゲームなので万人にお勧めは出来ませんが、興味のある方はプレイしてみてくださいね~

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